2016年4月26日火曜日

ケルンの大聖堂


パワースポットをご紹介している こちらのセクション、今回はケルンの大聖堂です。

訪れたのは、2016年の3月。
でも、きっとここで流れる時間は いつの時代も同じなのだろうなと感じます。
どの時代でも、私たちが味わう人生の喜びや苦しみは、形は違っても そのエッセンスは変わらず。
建設された9世紀から、人類を見守ってくれている場所です。



こちらは 世界大戦中の 大聖堂だそうです




・・・


都の中心部で、私たちの生活をすべてをみてきた
大聖堂の外観は、癒される美しさよりも、
なんとなく悪魔の館のような 恐ろしさが漂います






都会のススにまみれたような・・・
なんとも言えない感じです。


しかし、入口には 慈愛のエネルギーが漂います




そして、中に入ると・・・
やはり 惜しみなく注がれるイエスの波動が
体感できますね




大天使ミカエル。






降り注ぐ光が美しいです☆





こちらの魚のシンボルは、イクトゥス。
キリスト教の隠れシンボルとも言われるもので
聖書にも、魚にまつわるエピソードが 出てくるそうです。





※ お写真には修整を加えておりません



【過去のパワーストップ記事】

伊豆高原の大室山
熱海の来宮神社



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2016年4月14日木曜日

高次の魂を持つ皆さんへ (Part II)


前回の内容に引き続き、
高次の魂を持つ方々を対象に書いてみたいと思います。
今回のテーマは、「愛」です。


高次元の存在が肉体をもち地球で人生を送るとき、愛の在り方が 皆さんが居る場所と この地球では大きく異なることを知っておく必要があると思います。

最初から ご自身がきた場所の愛を覚えている方は、小さいころから 人が闘う姿をみて心を痛めたり悲しくなったりします。また、神聖なるタイミングなどを迎えて 自分の本質に気づいた方は、急にこれまで自分がいた場所に違和感を感じ、ひどく苦しみに満ちたこの世界が、なんとも悲しい場所に思えて仕方がない・・・ なんてことが起こります。


私自身の経験で恐縮ですが、最もこの感覚に苛まれていたときは もう早くこの世を捨てて 神のところに戻りたい、とずっと思っていました。自分の大切な何かの一部が失われている感覚は絶望的でした。
でも、そんなときには、かならず助けがやってきます。あのときの私は、不思議な出会いを通じて 意識を「現実」にひき戻すことができた。あのときに、私を救ったのは アメリカのバージニア州にあった大きな木でした。その木に言われたのです。 "You are who you are, but you are here (あなたは、確かにあなたよ。でも、あなたは今ここにいるの)"と…。
今では、その大木に導いてくれた 友人のマリーと ミカエルに心から感謝しています。

苦しい経験でしたが、この世でも自分が知っている愛の波動にアクセスできるということは、祝福すべきことだと今では思います…。





一方、この地球は 人々が苦しみも含めて たくさんの経験をしながら愛を学んでいる場所です。
だから、愛の形が様々に存在することを我々は受け入れることが大切だと感じます。人間は、あらゆる形で愛を表現するものです。なりふり構わずに人がセックスを求めるのも愛の形。人を傷つけるのも、傷つけた後で後悔するのも… 他人に嫌われたくないと感じるのも… 愛する人から離れたくないあまり、意図とは異なる行動をとってしまうのも…。 低次元だと思われるかもしれませんが、あらゆる矛盾の奥には愛が存在しています。
そして、高次の魂を持つ存在も、こういった矛盾や葛藤に 身を浸していることがあるわけです。


これは とても貴重な経験であると感じます。
高次の魂は、それぞれが存在する場所の愛の形を知っています。それは、エネルギーとしては非常に美しいもので、それぞれの次元や場所によってことなると私は思います。私たちに求められているのは、私たちの本質が知っている愛の波動を、この世で実践すること。この三次元の世界で、体現して実践する経験をすることです。


これには、努力が必要です。
すぐにできるようにはならない。なぜなら、その制約があるのが地球だからです。高次元の感覚だと、すべてが瞬時にクリエイトできてしまいます。でも、この三次元では時間と空間という制約が存在します。だから、少しずつ何かを練習してうまくなるように、私たちが知っている「愛」を体現することにも練習が必要となります。


肉体を持つ私たちにとっては、時間と空間をという制約だけではなく、同時に マインドというミステリアスなプログラムを持った状態で これを行う必要があります。
自分が誰なのかわからなくなります。気づかないうちに、恐れや不安という感情と紐づくマインドに身を浸してしまい、出てこれなくなることもしばしばでしょう。でも、仕方がありません。これは、人がみんな持っている制約。私たちは、この制約を受容し、この制約そのものも愛する必要があるのだと思います。窮屈で仕方がない。でも、仕方がありません…。


自分がきた場所の愛の波動をめいいっぱい放射してみること。
3次元特有の制約を慈しみながら、これが実践できたとすると、人々の集合意識、そして別の場所からきている私たちにも美しい変容が訪れるような気がしてなりません。


最後に、私たちにとって覚えておくべき大切なポイント。
それは、3次元の世界をどこまで受容できるか、慈しむことができるか…です。私たちには、意識のどこかで「自分たちのほうが美しい愛の世界を知っている」という密かなプライドがあります。そのプライドは保持していい。それを共有するために、この世に生まれてきたのですから。
でも、このプライドとエゴが混じり合ってしまわないように気をつけて。それが長く続いてしまうと、私たちはどんどん愛からは遠ざかってしまう。それはそれで、一つのプロセスではあるけれども…。



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【サイキックとして生きる】 の過去記事です

高次の魂を持つ皆さんへ (PartI)
全く癒されない時にはどうすべきか?
高野山で聞いた密教の話
高次の存在の命令には従うべきか?
私のビジョンは正しいのか?
ネガティブな波動との付き合い方
人に与え続けても幸せにはならない

2016年4月5日火曜日

2016年 4月の占星術

4月のハイライト
4月は火星、冥王星、水星の逆行があり 活発な月になります。これらに加えて木星と土星も逆行です。
今後の数か月間は、ゴールや計画を見直すなど内省モードな雰囲気。ご自身の直感や夢にアクセスするには良い時期です。
4月の中旬には水星、冥王星、木星のトラインがあり より大きな夢を描くチャンスが訪れるかも。また、月末には土星、木星と水星がスクエア配置です。語ってきた夢や願望を、現実に落とし込むヒントが得られる可能性があります。


・・・

4月7日(20:24)に牡羊座で新月が起こります。
春分の日と同時に、この日は占星術の上で 新しい始まりを意味します。
今回の新月は天王星と関係し、冥王星とスクエア配置です。かなり大きな変化、崩壊、あるいはブレイクスルーをもたらします。また、今回もスーパームーンなので この手の傾向はより顕著に現れる可能性が。しかし、月は土星と調和的な配置となっているので、穏やかにこれらの変化を統合し、日常生活に取り込むことができるはずです。
4月の第2週までは日常生活を安定させる前に いろいろと動くことがカギになります。サビアン占星術によると、今回の配置にはこんな意味があります: 「『魔法の絨毯』。エキゾチックなイメージの中で新たな創造が生まれる」。想像力やクリエイティブな思考を奨励しているのかもしれません。


4月13~17日は牡牛座にいる水星とおとめ座の木星、そしてやぎ座の冥王星がトラインの配置となります。水星と木星の組み合わせが視野を広げてくれる一方で、水星と冥王星の組み合わせはコミュニケーションや洞察をより深く見つめることを助けます。ゴールを達成するための、現実的で継続可能な計画を立てることができるでしょう。また、これまでに続けてきた努力に なんらかの手ごたえが得られる暗示です。4月15日には水星の逆行がもたらず影の影響が表れてきますから、物事を焦らず、注意を払いながら中長期にアプローチすることが良いでしょう。大きな決断は、5月になるまで見送るのが賢明です。


4月18日、火星が蠍座で逆行をはじめ、翌日にはやぎ座の冥王星が逆行に…。ダイナミックな期間が訪れます。火星は2年に一度しか逆行しません。この火星は、今回 6月30日まで逆行を続けますが、これは ご自分が大切にしている価値観やゴールを見直すことを奨励しています。私たちは、自分が信じた道を歩めているでしょうか?それとも、ただ何かを演じているだけなのでしょうか…。そろそろ、本来 自分が価値を置いているものや、大切にしている生き方を選択し、何かを変えるということに心を開きましょう。
冥王星は、この後5か月間 やぎ座を漂います。コントロールや権力に関して深く考える機会をもたらします。次世代を見据えて大きな変化が訪れる可能性があるでしょう。


4月22日(14:24)に蠍座で満月が起こります。
この水のサインは、私たちの感情、秘めたパワー、恐れや深いところにある願望にアクセスすることを奨励しています。仲間と共通の喜びを味わうためには、何ができるでしょうか…?
今回の月は小惑星ジュノーとアラインしているので、親しい人たちとの関係性について考える機会を与えてくれるでしょう。金星が天王星と翌日にアラインしますので、物事にとらわれない独立したスタンスを提供します。サビアン占星術によると、今回の配置は「自然な活動がクローバーの芝生をつくる」。また「小さな村で開催されるパーティが、村民の協力を集める」とあります。近い思想をもった人々が集い、高いゴールを目指すニュアンスが繰り返されているようです。

4月の末から5月の中旬くらいまでは 海王星、木星、土星と火星がスクエア配置を創ります。
この配置は、私たちの中にある信念や「当たり前」と考えていたことが、現実の中にうまくフィットしているかどうかを検証する機会をくれています。既に、あなたの人生には不要となっている価値観があるかもしれません。
最近は、物事の変化が速くなっています。双子座の助けを借りて、よりマインドをオープンに保ち、出来事に対して批判的にならずに好奇心を持つことを意識してみましょう。


水星が4月28日に牡牛座で逆行をはじめ、これは5月23日まで続きます。
この時期は、自分自身に意識を向け、シンプルなことでも良いので自分を大切にするとよいでしょう。マッサージを受ける、良いものを食べる。自然の中を散歩するなど…です。物事のスピードを緩め、大きな決断は5月23日まで待つことが大切です。

(終わり)





(続く)


この内容は Dorene Carrel による Astrology Report for April を和訳したものです


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