2017年2月26日日曜日

2017年 2月の新月


※ このページは Moon Phase Astrology と Lunar Calendar 2017 Moon Phase Meanings を参考にお届けしています。


2017年2月26日(日) 23:58 に魚座で新月が訪れます。
日本では見られませんが、今回は金環日食を伴っています。



自分を優先させましょう:

直観が冴えてきますから、無意識の奥から湧き上がってくる微かな魂の声に耳を傾けてみましょう。2月のダークムーンに加えて、日食という組み合わせです。ぜひともご自身のやりたいことや自己を愛することを優先しましょう。行動は、ご自分の願望と連動していることを確認しながら… が大切です。知らない間に流されてないように。このところ、重苦しいエネルギーによって苦労をしている人も多かったかもしれませんが、そろそろ「抜けた」手ごたえが得られてくるはずです。日食が新しい仲間、人生に影響を与える人物を連れてきてくれる可能性も高いでしょう。



難しい時期をブレイクスルーに変える:


月と太陽が海王星とならび、同時に小惑星ケレスとセクスタイルを組みます。
日食における海王星は、霊的な目覚めを促進するとともに、場合によっては厳しい状況をもたらすことも…。しかし、この時期をうまく利用して新たなステージへのブレイクスルーも可能となるはずです。海王星は別次元へと私たちを誘いますが、ケレスは地に足をつけることを助けます。火星と木星が向かい合っていますから、やや攻撃的になったり負けを認めることが難しかったりするかもしれませんが、瞑想やリラックスなどを取り入れつつ、軸をとれるように気を付けましょう







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2017年2月18日土曜日

自己犠牲は、無条件の愛か?


高次の愛についてお伝えしている、こちらのシリーズですが 最初の記事 の反響が少しあって、いくつか質問などいただいています。
こちらを読まれる皆さんの参考にもなると思うので いくつか エッセンスを共有していこうと思います。


さて、無条件の愛、高次の愛という風に聞くと
神がかったエネルギーで、聖人のような人が 美しい光をまとい、人々のために あらゆるものを犠牲にして 身を捧げるようなことをイメージされるかも知れません。

確かにそれは美しい愛の形ではあるのですが … 自己犠牲的なものと、無条件の愛は 異なるものです。


無条件 = 何も期待しない。だから、私は この人に何もされなくても、あるいは 何をされても愛し続けないといけない… という解釈は 大きな誤解です。


何度か説明しているように、高次の愛が持つ波動は喜びの感覚です。
愛が身体からあふれ出てきて、とまらない感じ。前回の記事でも書きましたが、何かを心の底から美しいと思い、感動し、心が豊かになり、そして完全に満たされて気持ちの良い状態になる。このとき、私たちは 愛する対象のものと一体化していて 境界がない。

そんな感覚になった状態を想像してみてください。
その時に自分を犠牲にする … という概念はピンときますか?どちらかというと、喜んで何か差し出しているようなイメージで、そこに犠牲という感覚は定義として存在しない。
前提が合っていないような感じになりますね。


私自身は、自分を 犠牲にして相手のために耐え忍ぶ… という行為そのものは 「高次の愛」に至るためには必要な過程、つまりプロセスだと思います。そのことによって、きっと過去の人生で作ってしまった負債を返し、カルマを解消しているのでしょう。必要なときには、必要です。

しかし、あなたが特定の誰かとの関係性の中で 相手のために ただ我慢耐することばかりが続いている場合。それが「無条件の愛」や「高次の愛」なのだという解釈で自分を犠牲にし続けるのはおかしな話です。

もちろん、その中で 学ぶことはたくさんあるでしょう。
でも、もし高次の愛を本当に知っている人がいたとしたら、自分を犠牲にしなければならない関係に 足を踏み入れることはありません。そもそも、そこには「喜び」がないから、興味が湧かないし、引き寄せません。

皆さんは、今の関係性の中で 相手を愛することで どれだけの喜びを感じていますか?
そちらのほうに目を向けてみましょう。無条件の愛を理由に自分を犠牲にするのは、新たなカルマを生むだけです




スピリチュアルな愛についてもっと知りたい方は こちらが参考になります



愛の苦しみ…その源泉とは?
魂の成長をどうハンドリングするか?
愛することは義務ではない
良いことばかりをしていると起こる苦しみ
なぜ願望が実現しないのか?
高次の魂を持つ皆さんへ (PartI)
高次の魂を持つ皆さんへ (Part II)
高次の魂を持つ皆さんへ(PartⅢ)
高次の魂を持つ皆さんへ(PartⅣ)
魂のランクについて理解する(上)
魂のランクについて理解する(下)
占いで悪いことを言われたら…?
全く癒されない時にはどうすべきか?
高野山で聞いた密教の話
高次の存在の命令には従うべきか?
私のビジョンは正しいのか?
ネガティブな波動との付き合い方
人に与え続けても幸せにはならない
スピリチュアルな世界は私たちを救うか?



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2017年2月14日火曜日

高次の愛にたどり着くためには?


こちらで何度か触れている「高次元の愛」について…。

私たちの一般的な概念からは やや遠い感じがします。
無条件に相手を愛するということは、利用されるだけではないか?
という風に思うかも知れません。


そうですね、その通りです。
もしかすると、相手はただ あなたを利用するかもしれません。
でも、おそらく「高次の愛」を生きている人は、それで傷ついたりしません。
なぜなら、相手のありのままの状態を愛することができるからです。
「ありのまま」を見て、そして愛する…。ただそれだけ。


「利用する」とう感覚は ギブ&テイクという概念があるから生まれてきます。
自分がこれだけやったのだから、相手もこれだけやるべきだ、という考え方です。


高次の愛の世界は、いわゆる一般的な考え方を逸脱しています。
ただ、愛というものがそこにある。それを感じることで幸せを得られます。
物質的な「何か」を手に入れたから幸せ…というものではない。

・・・


では、どのようにしていると この「高次の愛」にたどり着くことができるのでしょう?


なんとなく、スピリチュアルなことを続けている方は

クリアリングや浄化をすればたどり着ける…とか、
修行をする、
カルマを解消する、
日々瞑想する、
スピリチュアルな書物に触れる、
パワースポットにいく、
天使と対話をする…

そんなことを想いつくかもしれません。


その方法で、愛に辿りつく方もいらっしゃいますが、どんなにクリアリングをするよりも、どんなにたくさんのヒーリングをするよりも、シンプルな方法があります。


シンプルな方法であり、難しい方法であるともいえるかもしれない。
しかし 最も確実な方法。

それは


「この世の美しさに触れる」


ことです。

例えば、苦行をして、宇宙の真理にたどり着くことはできるかもしれない。
たくさん勉強をして、深い智慧を身に着けることができるかもしれない。
そして、瞑想などの訓練によって強靭な精神を手に入れることはできるかもしれません。


でも、それだけでは「愛」に触れたことにはならない…。


愛はいつも周囲にある。それを拒んでいるのは私たちです。
この世の美しさに触れてみてください。高次の愛を体現している人は、道に落ちたゴミの中にでさえ生命の神秘を感じることができます。


あなたが最後に何かが美しくて それを見ているだけで満たされたのは いつですか?
心から何かが美しい、触れているだけで幸せになれた 感覚、香り、味・・・ それを深く、深く 味わったのはいつですか?



このような小さな活動の全てが愛につながります。
高次の愛にたどり着くために必要なのは 修行をしたり、何かに真面目に取り組んだりすることではない。
この世の美しさを心行くまで味わい、自分自身が満たされるということで、得られるものです…。


この感覚をひとたび手に入れることができれば、皆さんの肉体、エネルギー、そして周囲で起こる出来事にも変化が訪れることでしょう






スピリチュアルな愛についてもっと知りたい方は こちらが参考になります



愛の苦しみ…その源泉とは?
魂の成長をどうハンドリングするか?
愛することは義務ではない
良いことばかりをしていると起こる苦しみ
なぜ願望が実現しないのか?
高次の魂を持つ皆さんへ (PartI)
高次の魂を持つ皆さんへ (Part II)
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魂のランクについて理解する(上)
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全く癒されない時にはどうすべきか?
高野山で聞いた密教の話
高次の存在の命令には従うべきか?
私のビジョンは正しいのか?
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スピリチュアルな世界は私たちを救うか?



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2017年2月7日火曜日

2017年 2月の満月


※ このページは Moon Phase Astrology と Lunar Calendar 2017 Moon Phase Meanings を参考にお届けしています。


2017年2月11日(土)09:33 に獅子座で満月が訪れます。
今回は、日本では見られませんが 半影月食です☆ (太西洋を中心にヨーロッパ、アフリカ、南北アメリアカ等でみられます)


エネルギーは乱高下の予感:


満月(獅子座)、太陽(水瓶座)、天王星(牡羊座)、木星(天秤座)が 組むミスティック・レクタングルの影響で、満月の前後は気持ちが落ち着かず、狂乱の傾向さえあります。このエネルギーにもっていかれないように注意しましょう。小さな問題を自分の中で大きくしてしまい、消耗してしまう可能性があります。
宇宙や自然の摂理がそれを解決するのを待つ… くらいの感覚が大切です。しかし、この後にやってくる大きなうねりに乗る準備ができた人は、確かな手ごたえが得られるはず。



難しい時期をブレイクスルーに変える:


月と木星がセクスタイルを組んでいるので 外からの刺激によって 新たな洞察やイメージを得ることができます。旅をしたり これまでの自分の足跡を振り返ったりしながら インプットを増やしてみると良いでしょう。

また、木星と天王星が向き合っているので 大きなビジョンを描き 心を高揚させるエネルギーを得ることができます。将来の大きな夢を描くなどの取り組みは時期的によさそうです。ただし木星と天王星の組み合わせは 地盤を大きく揺るがす可能性もあります。

長い間、何かくすぶってモヤモヤとした気分を味わってきた方は、これを機に一つの道筋を描いてみても良いかも知れません。






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2017年2月2日木曜日

「好き」というのは、どういうことか?


前回は愛する苦しみについて触れました。


今回は、「好き」ということがどのような意味を持つのかについて書いてみたいと思います。


よくある 恋愛のストーリーの中に、「肉体関係を求める」 VS 「好きだから相手にも同じ気持ちを持ってもらいたい」 という意見の食い違い… があります。

世の中の常識では 肉体的な欲求は下等なもので 「好き」という純粋な気持ちは、それに勝る?という考え方があったり。


セックスをしたら浮気なのか?それとも、伴侶以外の人に恋をすることのほうが罪深いのか?というのは、恋愛トークの永遠のテーマですね。


そのようなシチュエーションに自ら足を突っ込んだり、巻き込まれたり。経験をしてもしなくても、誰でも関心のある話題。
世の中に流行る歌のほとんどが 恋愛ネタ。
日本だと 恋愛の心や気持ちにフォーカスした内容が多く、欧米だと ストレートにセックスを話題にした歌詞が多いのも興味深いです。


しかし…。
純粋にスピリチュアルな視点に立つと、肉体的な欲求のみを追求した感覚も、相手が「好き」で夜に眠れなくなる類の感覚も。




・・・実は、同じレベルのものです。



シュタイナーの定義によると、セックスを求める衝動と、相手を「好き」と思い 一緒にいたい、相手が別の人と仲良くしていると 嫉妬の感情が生まれてくるような衝動も、どちらも 「性的」なものです。


現代の考え方だと、セックスを求めるのは 性的だけど、「好き」という感覚は 愛だという考え方が主流です。でも、スピリチュアルな観点からみると、どちらも 同じなのです。


私も、初めて この概念に触れたときにちょっと驚きましたが、よくよく考えると けっこう納得がいきます。肉欲を追求することも、相手の心に とにかく入り込みたい、相手にも入ってきてほしい と思う衝動も… どちらにも、とても大きな「執着」のエネルギーがあります。

そして、その執着のエネルギーに浸っているとき、私たちは 独特の波動を発している。
種類はちがうけれども、それはスピリチュアルではなく、とても地上的なものです。



だから、肉体的な関係をただ求める感覚と 「好き」という感情に 優劣はありません。
両方とも シンプルにセクシャリティであり、愛ではない。



"Sexuality and love have nothing whatever to do with each other"

セクシャリティと愛というものは、全く関係のないものである… (シュタイナー)



愛とセクシャリティは、全く別のものです。
つまり、セックスを求める肉体的な衝動も、恋愛的な感情も… それはセクシャリティ。
スピリチュアルな観点から 見たときの 愛は、全く別のものだということ。


混乱を招くかもしれませんね。






スピリチュアルな愛についてもっと知りたい方は こちらが参考になります



【サイキックとして生きる】 の過去記事です


「好き」というのは、どういうことか?
愛の苦しみ…その源泉とは?
魂の成長をどうハンドリングするか?
愛することは義務ではない
良いことばかりをしていると起こる苦しみ
なぜ願望が実現しないのか?
高次の魂を持つ皆さんへ (PartI)
高次の魂を持つ皆さんへ (Part II)
高次の魂を持つ皆さんへ(PartⅢ)
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魂のランクについて理解する(上)
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占いで悪いことを言われたら…?
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高野山で聞いた密教の話
高次の存在の命令には従うべきか?
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